お知らせ
  • 2011年7月25日

    公開審査レポート、各受賞作品を発表!

  • 2011年7月15日

    各賞発表!

  • 2011年7月13日

    公開審査会開催!審査結果発表は、後日掲載いたします。お楽しみに。

  • 2011年6月15日

    一次審査通過者、発表!

  • 2011年6月1日

    作品のご応募を〆切りました。一次審査の結果は、当サイト等を通じてご案内します。
    また、本日より最終審査となる7月13日(水)の公開審査の参加申し込みを受け付けています。興味のある方はぜひご参加ください。

  • 2011年5月21日

    たくさんのエントリーありがとうございました。
    作品の応募受付は5月31日までとなっておりますので、よろしくお願い致します。

  • 2011年4月26日

    エントリー〆切りまで1ヶ月を切りました。引き続きたくさんのご応募を、お待ちしています。

  • 2011年2月21日

    本日より、エントリー・作品応募受付スタート。たくさんのご応募をお待ちしております!

  • 2011年2月15日

    パッシブデザインコンペサイトをオープンしました!2月21日よりエントリーを開始します!

審査委員

  • 審査委員長 野沢 正光 建築家・武蔵野美術大学客員教授
  • 審査委員 小林 光 慶應義塾大学教授・前環境事務次官
  • 審査委員 清家 剛 東京大学准教授
  • 審査委員 中野 淳太 東海大学専任講師
  • 審査委員 中村 好文 建築家・日本大学教授
  • 審査委員 難波 和彦 建築家・東京大学名誉教授
  • 審査委員 涌井 史郎 造園家・東京都市大学教授

※五十音順

概要

募集部門

住宅部門

パッシブデザインに配慮した戸建住宅(リフォーム含む)の事例、および計画案を募集します。 計画案では「2020年のパッシブ住宅」をテーマとしたアイデアを募集します。

応募形式

設計主旨ならびにパッシブな取り組みの概要、平面図・立面図・断面図などの基本図面、外観写真をA1、1枚(厚紙推奨0.25mm以上の紙)にまとめて郵送してください。あわせて、応募作品のPDFまたは、JPEGなどの画像データも提出してください。

※最終審査に選ばれた方 には、一次審査後に追加資料のお願いをすることがあります。
※最終審査に選ばれた方 は公開審査への参加をお願いいたします。

技術・製品部門

パッシブデザインを行うための住宅計画をサポートする、技術、製品、考え方、計画手法などを募集します。
また、既存製品を含め使用方法を工夫し、省エネ性、省CO2性、快適性などの向上が得られた事例なども対象となります。

応募形式

提案内容をA1、1枚(厚紙推奨0.25mm以上の紙)にまとめて郵送してください。
あわせて、応募作品のPDFまたは、JPEGなどの画像データも提出してください。

※最終審査に選ばれた方 には、一次審査後に追加資料のお願いをすることがあります。
※最終審査に選ばれた方 は公開審査への参加をお願いいたします。

住まい手・ライフスタイル部門

住まい手による暮らしの実践、暮らし方の工夫の様子を募集します。現在お住まいのお宅において、自然との応答を楽しんでいる暮らしぶりを作品として表現してください。また環境家計簿や温熱環境の実測データ、セルフビルドやハーフビルドによるパッシブな家づくりの記録などのレポートも対象とします。

応募形式

作文、絵画、写真、データなど、形態・形式は自由です。郵送またはメール添付のいずれかで提出をお願いします。

※パッシブとは、アクティブの反対で、「受動的」という意味です。
建築においては、身の回りやその土地土地の環境にある自然エネルギーを出来る限り活かそうというあり方や、その調和・応答の手法を指します。
夏の打ち水、緑のカーテンや植栽による採涼、干した布団に寝た時のぬくもりなど、これらはすべて、パッシブのあり方の一例です。

審査結果

公開審査

大賞は「二地域居住のためのロハスな家〜仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画~」が受賞!

7月13日(水)、ホテルオークラ東京「平安の間」にて、パッシブデザインコンペ公開審査会が開催され、大賞をはじめ各部門優秀賞、佳作が決定しました。

公開審査会は「住宅部門」と「技術・製品部門」が「一人2分のプレゼン+審査委員からの質疑」という形で最終審査が行われ、一次審査を通過した住宅部門13作品、技術・製品部門5作品がプレゼンに臨みました。質疑では各審査委員から鋭い質問が出され、受け答えの様子も審査の対象となりました。2部門のプレゼン審査終了後は休憩を挟んで「住まい手・ライフスタイル部門」の一次審査通過作品が司会より紹介され、最終審査が行われました。

公開審査の後半はステージ場で審査委員による各賞決定の作業が行われました。まず住宅部門では13作品から入賞候補作品を絞り込み、続いて、技術・製品部門、住まい手・ライフスタイル部門の優秀賞と佳作を決定。その上で、全体の中から「二地域居住のためのロハスな家~仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画~」が大賞として選出されました。

⇒各賞一覧へ

パネルディスカッション「パッシブデザインコンペより考える、3.11以降の住宅・建築のあり方」

公開審査に続いてのパネルディスカッションでは、これからの建築のあり方について審査委員の皆さんの話を伺いました。(以下、敬称略)

  • 野沢正光
    野沢正光

    3.11は、一人一人が「自分で考える」ということのきっかけになったのではないでしょうか。それは「マニュアルの中にすべての正解があり、その中から選択すれば間違いはない」という便利なルールからの脱却だと思います。
    人間は生態系と寄り添ってしか生きることはできない、という視点からも、いよいよ大きく舵を切るべき時です。我々もその中で、自分の姿勢を明確にすることが求められています。パッシブデザインコンペはそういった方向、姿勢を試みるきっかけになったと思っています。
    そして、このコンペを入り口にパッシブデザイン協議会を立ち上げていきます。開かれた協議会として、個人、企業、その他のいろいろな組織に参加をお願いしていきます。パッシブデザインを遂行するためにはさまざまな要素技術の開発、システムの開発が必要ということは、これまでの仕事の中でも痛感しています。協議会ではそのあたりを自由に、そして楽しみながら取り組んでいきたいと考えています。
    これを機会として、パッシブな社会、地域の自立を目指していきましょう。

  • 小林光
    小林光

    私自身、自宅でパッシブ建築に取り組み、試算したところ、我が家の敷地内に降り注ぐ太陽エネルギーだけでも、自家消費分の10倍もありました。一人一人がそういうことに興味を持って、暮らしの中のエネルギーの需要と供給のバランスを考えることが大切です。そういうことに楽しく取り組んでいくことが社会のムーブメントにもなっていくんだと思います。
    これまでは「エネルギーは安い」とされていましたが、この「安さ」の試算には社会負担費というものが含まれていませんでした。しかも「日本=安全」というイメージが崩れた今、あらためて「日本=自然との共生」に向かって進むべきです。

  • 清家剛
    清家剛

    3.11以降、いよいよ省エネ、省CO2を進めていかなければいけない時代ですが、単に従来の評価システムが強化されるだけにならないよう考えるべきだと思っています。知恵や技術で克服するのが先進国のあり方ですので、いろいろな選択肢を考えなければいけないと感じています。
    建築のあり方については、太陽光発電のようにわかりやすい技術を集結させたものは評価しやすいのですが、わかりにくいけどいいものや、ある評価システムでは点があがらないけど本当はいい、というようなパッシブデザインの良さについてもっと議論すべきだと思います。実際、今回の住まい手の作品でも生活の実践として優れた結果が出ていますし、こういったことが興味深い点です。
    これまでは授業で勉強していたようなことが、現実の社会の課題となりました。いよいよ、こういったことを真剣に議論しなければいけない時代を迎えているのだと思います。

  • 中野淳太
    中野淳太

    省エネに対しても、「設備の効率化」という考え方から、建物側でエネルギーをうまく使っていこうという考え方が浸透してきましたが、まだパッシブデザインに取り組むことは贅沢なことだという位置づけのような気がしました。ただ、3.11以降、多くの人は電気やガスに頼りきった状態では安全・健康な暮らしはできないと考えるようになったと思います。
    パッシブデザインとは、まずは建物の基礎性能を上げることです。しかしパッシブデザインによる建物はオートマチックではないので、住む側の意識や知識、実行力が不可欠です。この2つの側面からの工夫が大切で、そのためにも建物には基礎性能だけではなく、住まい方、住みこなし方を誘発するようなデザインも求められます。今回の作品ではそれが実現されているものもありました。今後、住宅だけではなく、不特定多数の人が利用する建築においても、どれだけパッシブデザインというものを成り立たせていけるかということに期待します。

  • 中村好文
    中村好文

    自分自身も6年前から、「線」と「菅」に繋がっていないエネルギーを自給自足する住宅で暮らしの実験をしています。人間というものは暮らしが便利になればなるほど、人間が本来持っている能力は落ちるものなので、そんな建築によって潜在的に人間が持っている能力は引き出せるのではないか、という思いから楽しみながら取り組んでいたのですが、3.11以降は、そんなノンキなことを言っていられる状況ではなくなったということを実感しています。
    これからは建物のつくり方も、そういった状況に耐えられるようにつくらなければいけないですし、暮らす側もそういったことが起こったときに、自己防衛ができる能力を持っていないといけないと思います。
    これは国民性かもしれませんが、喉もと過ぎるとすぐに忘れちゃうんですよね。でも本当は何も喉元は過ぎていない。何も解決していない。それが怖いんです。だから一人一人が自覚を持って、経験にしていかなければいけないんです。建物も建築家の芸術的な表現にするのではなく、「働く建築」にしなければいけないですね。今回は若い人、学生の作品も一次審査を通過していますが、そういう作品をつくる彼らと、これから一緒にやっていけることを楽しみにしています。

  • 難波和彦
    難波和彦

    今回のコンペは応募した作品の前に、それを審査する側が試されている機会だと思いました。だから、一次審査の段階から敷地条件が良い建物はあえて選びませんでした。環境がいいところでいい建物ができるのは当たり前ですから。そういう意味で「ロハスの家」を他の審査委員の皆さんも選んで、大賞に選ばれたことが今回のコンペのアイデンティティだと思います。このコンペを支えたのがこの作品ですし、応募してくれたことに感謝します。
    これまではパッシブデザインやエネルギーの問題を建築の設計条件としてあまり考えてこなかったと思います。そういうことを考えていくこと、建築を変えていくことがこれからの仕事だと思っています。3.11は確かに社会的にたいへん大きな事件でしたが、自分がやってきたことについても厳しく再検証しなければいけないと思っていますし、それを多くの人たちに伝えていきたいと思っています。

  • 涌井史郎
    涌井史郎

    もはや産業革命の延長上の豊かさを追い求める時代ではありません。建築だけではなく、国家そのものをパッシブデザインしていかなければいけない時代です。それは広域・集中型という考え方からから、自立・分節型への移行であり、自然と対立する考え方から、古来より日本が持っていた自然と折り合う、自然を上手にいなす考え方への移行です。
    そういった意味で、これまで建築というのはシェルターという位置づけで、外に対して閉じていくデザインが多かったのですが、今回のコンペでは、社会に対して開いていこうという試みや、建築を単体として考えるのではなく、社会とのつながりの中で考えられたものが多かったことに大きな喜びを感じましたし、住まい手部門の作品には、住まい手自身のパワーを感じられるものがたくさんあったことに勇気をもらうことができました。

住宅部門各賞

各賞 エントリーNo. エントリー名 作品名・作品・審査委員コメント
大賞 A261 ロハスの家 二地域居住のためのロハスの家 -仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画-二地域居住のためのロハスの家 -仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画-

3.11以降のコンペとして、この視点を持ったことを評価したい。(野沢)
コンペのアイデンティティになる作品。(難波)

優秀賞 A182 西洞院の町家 西洞院の町家西洞院の町家

改修という点でシンプルでありながら温熱環境も考えられている点が良い。(中野)

優秀賞 A296 WM+associates HOUSE BBHOUSE BB

住まい手と建築家の関係が維持されて改善されている点が良い。(小林)

佳作 A030 加藤隆久都市建築事務所 加藤隆久都市建築事務所杜の筒/天空の筒

まじめに取り組まれている作品で好感が持てた。(中村)

佳作 A148 福本檜垣(ヒガキ) RICE-FIELD HOUSE -2020年の播磨型農村民家-RICE-FIELD HOUSE -2020年の播磨型農村民家-

パッシブデザインとして地域と建築を強く意識した作品。(清家)

佳作 A247 芦澤竜一 Secret gardenSecret garden

コンセプトをきちっと現実まで持っていった力を評価。(涌井)

技術・製品部門各賞

各賞 エントリーNo. エントリー名 作品名・作品
優秀賞 B005 吉田雅史 Architectural Micro Finance with Passive DesignArchitectural Micro Finance with Passive Design
優秀賞 B028 都市再生機構+戸田建設グループ

(戸田建設、若築建設、京都工芸繊維大学鈴木研究室、星田逸郎空間都市研究所、米谷良章設計工房、和田建築技術研究所)

パッシブ・モード+装置で団地再生するパッシブ・モード+装置で団地再生する
佳作 B017 株式会社チームネット 「設備」「性能」「意匠」「環境」を統合するデザイン体系の構築 環境統合システム「設備」「性能」「意匠」「環境」を統合するデザイン体系の構築 環境統合システム
佳作 B023 安成工務店 建築チーム ツチカラ暖房ツチカラ暖房
佳作 B037 断熱屋 電気代0円の暖房電気代0円の暖房

住まい手・ライフスタイル部門各賞

各賞 エントリーNo. エントリー名 作品名・作品
優秀賞 C004
C072
薗田啓子
薗田徹弥
優秀賞 C018 綾部 孝人 綾部さんの暮らし・詩・データ綾部さんの暮らし・詩・データ
優秀賞 C058 海と陽の父 我が家のエコ×エコ カルテット我が家のエコ×エコ カルテット
優秀賞 C074 落日荘 この10年間、自然に沿って生活し、パッシブ住宅を計画し、設計し、セルフビルドするこの10年間、自然に沿って生活し、パッシブ住宅を計画し、設計し、セルフビルドする
優秀賞 C127 ひよこ2号 レッツ!ソーラークッキングレッツ!ソーラークッキング
佳作 C001 千葉県いすみ桑田の家 カモミール通信 契約電力15A(アンペア) 主婦のOMソーラーパッシブ+(プラス)アクティブ暮らしかた地図カモミール通信 契約電力15A(アンペア) 主婦のOMソーラーパッシブ+(プラス)アクティブ暮らしかた地図
佳作 C005 エコ贔屓 記録「我が家のエコハウス化とエコライフの実践」参考資料「エコハウス参考データ写真」記録「我が家のエコハウス化とエコライフの実践」
参考資料「エコハウス参考データ写真」
佳作 C007 風森のりんご SCRAP BOOKSCRAP BOOK
佳作 C008 住まいる空間 田園に佇む土間のあるおうち田園に佇む土間のあるおうち
佳作 C052 耘野(ウンノ)美鈴 ありがとう おうちありがとう おうち
佳作 C075 電車ハウス 我が家の実力大検証我が家の実力大検証
佳作 C095 高原桂 日常の生活日常の生活
佳作 C113 パッシブおもしろ秘伝帳 パッシブおもしろ秘伝帳パッシブおもしろ秘伝帳

※複数ページにわたる作品は、一部内容を割愛しています。

一次審査

審査の様子パッシブデザインコンペにご応募をいただき、ありがとうございました。最終的に、エントリー総数517件、応募総数は288件と非常にたくさんの作品を提案いただき、関係者一同、パッシブデザインに対する認知と関心の高まりを改めて実感することが出来ました。
そして6月12日、一次審査を開催しました。各審査委員には事前に資料をお配りしていましたが、改めて作品現物を目にし、真剣な眼差しで審査されていました。緊張感が伝わる個人個人の審査とは対照的に、作品選考の協議は楽し気な雰囲気の中で行われたのが印象的でした。

審査の様子長時間にわたる審査・協議の末、一次審査では住宅部門13件、技術・製品部門5件、住まい手・ライフスタイル部門13件を選考しました。一次審査通過者は下記の通りです。住宅部門の最終選考、及び全部門の各賞決定につきましては、7月13日の公開審査にて決定されます。

住宅部門 一次審査通過者

エントリーNo. エントリー名 作品名
A030 加藤隆久都市建築事務所 杜の筒/天空の筒
A058 株式会社コアー建築工房 上神谷の郷(にわだにのさと)
A107 堀尾浩建築設計事務所 当麻の家
A148 福本檜垣 RICE-FIELD HOUSE -2020年の播磨型農村民家-
A158 木箱・深大寺 56/100 木箱・深大寺 56/100
A181 還空荘 「小鳥のさえずりと木漏れ日の中にたたずむ」
A182 西洞院の町家 西洞院の町家
A201 黒田真悠、田持成輝、和田彦丸 タカユカとドウクツ
A247 芦澤竜一 Secret garden
A261 ロハスの家 二地域居住のためのロハスの家 -仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画-
A296 WM+associates HOUSE BB
A318 建築巧房 放射冷却の家 ~High-E house~
A347 earth wall house earth wall house

技術・製品部門 一次審査通過者

エントリーNo. エントリー名 作品名
B005 吉田雅史 Architectural Micro Finance with Passive Design
B017 株式会社チームネット 「設備」「性能」「意匠」「環境」を統合するデザイン体系の構築 環境統合システム
B023 安成工務店 建築チーム ツチカラ暖房
B028 都市再生機構+戸田建設グループ

(戸田建設、若築建設、京都工芸繊維大学鈴木研究室、星田逸郎空間都市研究所、米谷良章設計工房、和田建築技術研究所)

パッシブ・モード+装置で団地再生する
B037 断熱屋 電気代0円の暖房

住まい手・ライフスタイル部門 一次審査通過者

エントリーNo. エントリー名 作品名
C001 千葉県いすみ桑田の家 カモミール通信 契約電力15A(アンペア) 主婦のOMソーラーパッシブ+(プラス)アクティブ暮らしかた地図
C004
C072
薗田啓子
薗田徹弥
書籍「終の棲家づくり 妻のこだわり 夫のちえ」
我が家のパッシブデザイン100選
C005 エコ贔屓 記録「我が家のエコハウス化とエコライフの実践」、参考資料「エコハウス参考データ写真」
C007 風森のりんご SCRAP BOOK
C008 住まいる空間 田園に佇む土間のあるおうち
C018 綾部 孝人 綾部さんの暮らし・詩・データ
C052 耘野美鈴 ありがとう おうち
C058 海と陽の父 我が家のエコ×エコ カルテット
C074 落日荘 この10年間、自然に沿って生活し、パッシブ住宅を計画し、設計し、セルフビルドする
C075 電車ハウス 我が家の実力大検証
C095 高原桂 日常の生活
C113 パッシブおもしろ秘伝帳 パッシブおもしろ秘伝帳
C127 ひよこ2号 レッツ!ソーラークッキング

公開審査案内

パッシブデザインコンペの最終審査は、公開審査とします。当日は、審査委員の方々が審査講評も兼ねたパネルディスカッションも行います。また、公開審査後には、懇親会をご用意しています。公開審査、懇親会の参加には事前申し込みが必要となりますので、下記をご確認のうえお申し込みください。終了致しました

開催概要
開催日時
7月13日(水)
公開審査 13:00~18:00(開場12:00)
懇親会 18:30~20:00
会場 東京港区虎ノ門/ホテルオークラ東京 平安の間
募集人数 300名

※定員になりましたら、Web上での受付を終了いたします。

参加費
公開審査 無料
懇親会 4000円(当日会場にて徴収させていただきます。)
申し込み 公開審査、懇親会の参加申込は〆切りました。

※一次審査通過者には、事前に別途ご連絡をさせていただきます。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~ 開会挨拶・パッシブデザインコンペ概要について
13:15~ 各部門公開審査
16:00~ パネルディスカッション ~パッシブデザインコンペより考える、3.11以降の住宅・建築のあり方~
大賞発表・審査講評
17:45~ まとめ、パッシブデザイン協議会のご案内、閉会(18:00終了予定)
18:30~ 懇親会(20:00終了予定)