本サイトは、建築、環境、自然エネルギーなどのキーワードで繋がる人・団体で構成する「パッシブデザインコンペ実行委員会」の運営サイトです。


地球環境の時代と言われ約半世紀、21世紀を迎えすでに10年がすぎました。産業革命から約200年、工夫の果てによりたくさんの工夫が求められる時代に私たちは居るのでしょう。私はグローバルに考えローカルに行動する、というスローガンを振り返ります。今回のテーマである「パッシブデザイン」とはこうした考え方の近傍にあるものと思うのです。
そして「ローカル」とは地域的な意味とともに各々が属する様々な専門の領域についてのことともいえるでしょう。グローバルな思索が今までより多く必要なことは専門家の仕事も同じではないでしょうか。
今回のコンペティションはそうした大きな宿題を、楽しみとしながら果たそうとするひとびと、様々な領域をになう人々が一堂に会し、大きな宿題に通じる様々な「ローカル」が様々に成果をあげ、任務を果たす、そうした提案を求めるものです。
私たちが考える「パッシブデザイン」は、建築や住宅や地域の環境が持つエネルギー、ポテンシャルを活用し、積極的に環境と応答するもの、と捉えることができます。二次的に付加されるもの、たとえば機械設備などに頼ることなく、地域・敷地の読み取り、プラン、形態、材料、構造強度、植栽・外構等々の設計行為の中に溶け込んで計画されていくものです。同時に、住まい手がアクティブに自然環境と応答し生活を楽しんで暮らすことが重要となります。
今回のコンペでは、【住宅の提案】、【住宅計画をサポートする技術・製品・手法の提案】、【住まい手の住まい方等の提案】の3つの部門を設けて提案を募集します。
審査では、省エネルギーのみの視点ではなく、快適性、健康、地球環境(省CO2)、経済性、周辺環境、地域資産、生活の豊かさ、気持ちよさ、暮らし方、設計者や住まい手の工夫などの幅広いものを評価したいと考えます。このコンペを通して、パッシブデザインや自然と応答した暮らし方が、より広く普及することを期待します。


公開審査レポート、各受賞作品を発表!
各賞発表!
公開審査会開催!審査結果発表は、後日掲載いたします。お楽しみに。
一次審査通過者、発表!
作品のご応募を〆切りました。一次審査の結果は、当サイト等を通じてご案内します。
また、本日より最終審査となる7月13日(水)の公開審査の参加申し込みを受け付けています。興味のある方はぜひご参加ください。
たくさんのエントリーありがとうございました。
作品の応募受付は5月31日までとなっておりますので、よろしくお願い致します。
エントリー〆切りまで1ヶ月を切りました。引き続きたくさんのご応募を、お待ちしています。
本日より、エントリー・作品応募受付スタート。たくさんのご応募をお待ちしております!
パッシブデザインコンペサイトをオープンしました!2月21日よりエントリーを開始します!








※五十音順


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パッシブデザインに配慮した戸建住宅(リフォーム含む)の事例、および計画案を募集します。 計画案では「2020年のパッシブ住宅」をテーマとしたアイデアを募集します。 |
|---|---|
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パッシブデザインを行うための住宅計画をサポートする、技術、製品、考え方、計画手法などを募集します。 |
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住まい手による暮らしの実践、暮らし方の工夫の様子を募集します。現在お住まいのお宅において、自然との応答を楽しんでいる暮らしぶりを作品として表現してください。また環境家計簿や温熱環境の実測データ、セルフビルドやハーフビルドによるパッシブな家づくりの記録などのレポートも対象とします。 |

| 大賞(全部門対象) | 50万円×1名 | 住宅部門 | 優秀賞10万×2名、佳作5万円×3名 |
|---|---|---|---|
| 技術・製品部門 | 優秀賞10万×2名、佳作5万円×3名 | 住まい手・ライフスタイル部門 | 優秀賞 3万×5名、佳作1万×10名 |

| エントリー受付期間 | 2011年2月21日(月)~5月20日(金)終了致しました |
|---|---|
| 応募作品受付期間 | 2011年2月21日(月)~5月31日(火)[必着]終了致しました |
| 一次審査(非公開) | 2011年6月初旬終了致しました |
| 最終審査・結果発表(公開) | 2011年7月13日(水)終了致しました |
| ※最終審査・結果発表は、東京港区虎ノ門・ホテルオークラ東京で開催します。詳細はこちら。 | |

応募作品はテーマごとに審査を行い、受賞作品は本サイトにて発表します。
本サイト、または協賛企業等での結果発表・紹介を通じて、パッシブ住宅の普及に役立てていきたいと考えています。

本コンペの応募において取得した個人情報は適切な方法にて管理し、応募に関する結果連絡、賞品の送付など本コンペ実施の目的にのみ利用させていただきます。
また、取得した個人情報は適切に管理し、第三者に提供はいたしません。

パッシブデザインコンペ事務局(OMソーラー株式会社内)
〒431-1207 静岡県浜松市西区村櫛町4601
TEL:053-488-1700(代) MAIL:info@pd-compe.com



7月13日(水)、ホテルオークラ東京「平安の間」にて、パッシブデザインコンペ公開審査会が開催され、大賞をはじめ各部門優秀賞、佳作が決定しました。
公開審査会は「住宅部門」と「技術・製品部門」が「一人2分のプレゼン+審査委員からの質疑」という形で最終審査が行われ、一次審査を通過した住宅部門13作品、技術・製品部門5作品がプレゼンに臨みました。質疑では各審査委員から鋭い質問が出され、受け答えの様子も審査の対象となりました。2部門のプレゼン審査終了後は休憩を挟んで「住まい手・ライフスタイル部門」の一次審査通過作品が司会より紹介され、最終審査が行われました。
公開審査の後半はステージ場で審査委員による各賞決定の作業が行われました。まず住宅部門では13作品から入賞候補作品を絞り込み、続いて、技術・製品部門、住まい手・ライフスタイル部門の優秀賞と佳作を決定。その上で、全体の中から「二地域居住のためのロハスな家~仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画~」が大賞として選出されました。
公開審査に続いてのパネルディスカッションでは、これからの建築のあり方について審査委員の皆さんの話を伺いました。(以下、敬称略)
3.11は、一人一人が「自分で考える」ということのきっかけになったのではないでしょうか。それは「マニュアルの中にすべての正解があり、その中から選択すれば間違いはない」という便利なルールからの脱却だと思います。
人間は生態系と寄り添ってしか生きることはできない、という視点からも、いよいよ大きく舵を切るべき時です。我々もその中で、自分の姿勢を明確にすることが求められています。パッシブデザインコンペはそういった方向、姿勢を試みるきっかけになったと思っています。
そして、このコンペを入り口にパッシブデザイン協議会を立ち上げていきます。開かれた協議会として、個人、企業、その他のいろいろな組織に参加をお願いしていきます。パッシブデザインを遂行するためにはさまざまな要素技術の開発、システムの開発が必要ということは、これまでの仕事の中でも痛感しています。協議会ではそのあたりを自由に、そして楽しみながら取り組んでいきたいと考えています。
これを機会として、パッシブな社会、地域の自立を目指していきましょう。
私自身、自宅でパッシブ建築に取り組み、試算したところ、我が家の敷地内に降り注ぐ太陽エネルギーだけでも、自家消費分の10倍もありました。一人一人がそういうことに興味を持って、暮らしの中のエネルギーの需要と供給のバランスを考えることが大切です。そういうことに楽しく取り組んでいくことが社会のムーブメントにもなっていくんだと思います。
これまでは「エネルギーは安い」とされていましたが、この「安さ」の試算には社会負担費というものが含まれていませんでした。しかも「日本=安全」というイメージが崩れた今、あらためて「日本=自然との共生」に向かって進むべきです。
3.11以降、いよいよ省エネ、省CO2を進めていかなければいけない時代ですが、単に従来の評価システムが強化されるだけにならないよう考えるべきだと思っています。知恵や技術で克服するのが先進国のあり方ですので、いろいろな選択肢を考えなければいけないと感じています。
建築のあり方については、太陽光発電のようにわかりやすい技術を集結させたものは評価しやすいのですが、わかりにくいけどいいものや、ある評価システムでは点があがらないけど本当はいい、というようなパッシブデザインの良さについてもっと議論すべきだと思います。実際、今回の住まい手の作品でも生活の実践として優れた結果が出ていますし、こういったことが興味深い点です。
これまでは授業で勉強していたようなことが、現実の社会の課題となりました。いよいよ、こういったことを真剣に議論しなければいけない時代を迎えているのだと思います。
省エネに対しても、「設備の効率化」という考え方から、建物側でエネルギーをうまく使っていこうという考え方が浸透してきましたが、まだパッシブデザインに取り組むことは贅沢なことだという位置づけのような気がしました。ただ、3.11以降、多くの人は電気やガスに頼りきった状態では安全・健康な暮らしはできないと考えるようになったと思います。
パッシブデザインとは、まずは建物の基礎性能を上げることです。しかしパッシブデザインによる建物はオートマチックではないので、住む側の意識や知識、実行力が不可欠です。この2つの側面からの工夫が大切で、そのためにも建物には基礎性能だけではなく、住まい方、住みこなし方を誘発するようなデザインも求められます。今回の作品ではそれが実現されているものもありました。今後、住宅だけではなく、不特定多数の人が利用する建築においても、どれだけパッシブデザインというものを成り立たせていけるかということに期待します。
自分自身も6年前から、「線」と「菅」に繋がっていないエネルギーを自給自足する住宅で暮らしの実験をしています。人間というものは暮らしが便利になればなるほど、人間が本来持っている能力は落ちるものなので、そんな建築によって潜在的に人間が持っている能力は引き出せるのではないか、という思いから楽しみながら取り組んでいたのですが、3.11以降は、そんなノンキなことを言っていられる状況ではなくなったということを実感しています。
これからは建物のつくり方も、そういった状況に耐えられるようにつくらなければいけないですし、暮らす側もそういったことが起こったときに、自己防衛ができる能力を持っていないといけないと思います。
これは国民性かもしれませんが、喉もと過ぎるとすぐに忘れちゃうんですよね。でも本当は何も喉元は過ぎていない。何も解決していない。それが怖いんです。だから一人一人が自覚を持って、経験にしていかなければいけないんです。建物も建築家の芸術的な表現にするのではなく、「働く建築」にしなければいけないですね。今回は若い人、学生の作品も一次審査を通過していますが、そういう作品をつくる彼らと、これから一緒にやっていけることを楽しみにしています。
今回のコンペは応募した作品の前に、それを審査する側が試されている機会だと思いました。だから、一次審査の段階から敷地条件が良い建物はあえて選びませんでした。環境がいいところでいい建物ができるのは当たり前ですから。そういう意味で「ロハスの家」を他の審査委員の皆さんも選んで、大賞に選ばれたことが今回のコンペのアイデンティティだと思います。このコンペを支えたのがこの作品ですし、応募してくれたことに感謝します。
これまではパッシブデザインやエネルギーの問題を建築の設計条件としてあまり考えてこなかったと思います。そういうことを考えていくこと、建築を変えていくことがこれからの仕事だと思っています。3.11は確かに社会的にたいへん大きな事件でしたが、自分がやってきたことについても厳しく再検証しなければいけないと思っていますし、それを多くの人たちに伝えていきたいと思っています。
もはや産業革命の延長上の豊かさを追い求める時代ではありません。建築だけではなく、国家そのものをパッシブデザインしていかなければいけない時代です。それは広域・集中型という考え方からから、自立・分節型への移行であり、自然と対立する考え方から、古来より日本が持っていた自然と折り合う、自然を上手にいなす考え方への移行です。
そういった意味で、これまで建築というのはシェルターという位置づけで、外に対して閉じていくデザインが多かったのですが、今回のコンペでは、社会に対して開いていこうという試みや、建築を単体として考えるのではなく、社会とのつながりの中で考えられたものが多かったことに大きな喜びを感じましたし、住まい手部門の作品には、住まい手自身のパワーを感じられるものがたくさんあったことに勇気をもらうことができました。

| 各賞 | エントリーNo. | エントリー名 | 作品名・作品・審査委員コメント |
|---|---|---|---|
| 大賞 | A261 | ロハスの家 | 二地域居住のためのロハスの家 -仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画-
3.11以降のコンペとして、この視点を持ったことを評価したい。(野沢) |
| 優秀賞 | A182 | 西洞院の町家 | 西洞院の町家
改修という点でシンプルでありながら温熱環境も考えられている点が良い。(中野) |
| 優秀賞 | A296 | WM+associates | HOUSE BB住まい手と建築家の関係が維持されて改善されている点が良い。(小林) |
| 佳作 | A030 | 加藤隆久都市建築事務所 | 杜の筒/天空の筒まじめに取り組まれている作品で好感が持てた。(中村) |
| 佳作 | A148 | 福本檜垣(ヒガキ) | RICE-FIELD HOUSE -2020年の播磨型農村民家-パッシブデザインとして地域と建築を強く意識した作品。(清家) |
| 佳作 | A247 | 芦澤竜一 | Secret gardenコンセプトをきちっと現実まで持っていった力を評価。(涌井) |

| 各賞 | エントリーNo. | エントリー名 | 作品名・作品 |
|---|---|---|---|
| 優秀賞 | B005 | 吉田雅史 | Architectural Micro Finance with Passive Design |
| 優秀賞 | B028 | 都市再生機構+戸田建設グループ (戸田建設、若築建設、京都工芸繊維大学鈴木研究室、星田逸郎空間都市研究所、米谷良章設計工房、和田建築技術研究所) |
パッシブ・モード+装置で団地再生する |
| 佳作 | B017 | 株式会社チームネット | 「設備」「性能」「意匠」「環境」を統合するデザイン体系の構築 環境統合システム |
| 佳作 | B023 | 安成工務店 建築チーム | ツチカラ暖房 |
| 佳作 | B037 | 断熱屋 | 電気代0円の暖房 |

| 各賞 | エントリーNo. | エントリー名 | 作品名・作品 |
|---|---|---|---|
| 優秀賞 | C004 C072 |
薗田啓子 薗田徹弥 |
|
| 優秀賞 | C018 | 綾部 孝人 | 綾部さんの暮らし・詩・データ |
| 優秀賞 | C058 | 海と陽の父 | 我が家のエコ×エコ カルテット |
| 優秀賞 | C074 | 落日荘 | この10年間、自然に沿って生活し、パッシブ住宅を計画し、設計し、セルフビルドする |
| 優秀賞 | C127 | ひよこ2号 | レッツ!ソーラークッキング |
| 佳作 | C001 | 千葉県いすみ桑田の家 | カモミール通信 契約電力15A(アンペア) 主婦のOMソーラーパッシブ+(プラス)アクティブ暮らしかた地図 |
| 佳作 | C005 | エコ贔屓 | 記録「我が家のエコハウス化とエコライフの実践」参考資料「エコハウス参考データ写真」 |
| 佳作 | C007 | 風森のりんご | SCRAP BOOK |
| 佳作 | C008 | 住まいる空間 | 田園に佇む土間のあるおうち |
| 佳作 | C052 | 耘野(ウンノ)美鈴 | ありがとう おうち |
| 佳作 | C075 | 電車ハウス | 我が家の実力大検証 |
| 佳作 | C095 | 高原桂 | 日常の生活 |
| 佳作 | C113 | パッシブおもしろ秘伝帳 | パッシブおもしろ秘伝帳 |
※複数ページにわたる作品は、一部内容を割愛しています。

パッシブデザインコンペにご応募をいただき、ありがとうございました。最終的に、エントリー総数517件、応募総数は288件と非常にたくさんの作品を提案いただき、関係者一同、パッシブデザインに対する認知と関心の高まりを改めて実感することが出来ました。
そして6月12日、一次審査を開催しました。各審査委員には事前に資料をお配りしていましたが、改めて作品現物を目にし、真剣な眼差しで審査されていました。緊張感が伝わる個人個人の審査とは対照的に、作品選考の協議は楽し気な雰囲気の中で行われたのが印象的でした。
長時間にわたる審査・協議の末、一次審査では住宅部門13件、技術・製品部門5件、住まい手・ライフスタイル部門13件を選考しました。一次審査通過者は下記の通りです。住宅部門の最終選考、及び全部門の各賞決定につきましては、7月13日の公開審査にて決定されます。

| エントリーNo. | エントリー名 | 作品名 |
|---|---|---|
| A030 | 加藤隆久都市建築事務所 | 杜の筒/天空の筒 |
| A058 | 株式会社コアー建築工房 | 上神谷の郷(にわだにのさと) |
| A107 | 堀尾浩建築設計事務所 | 当麻の家 |
| A148 | 福本檜垣 | RICE-FIELD HOUSE -2020年の播磨型農村民家- |
| A158 | 木箱・深大寺 56/100 | 木箱・深大寺 56/100 |
| A181 | 還空荘 | 「小鳥のさえずりと木漏れ日の中にたたずむ」 |
| A182 | 西洞院の町家 | 西洞院の町家 |
| A201 | 黒田真悠、田持成輝、和田彦丸 | タカユカとドウクツ |
| A247 | 芦澤竜一 | Secret garden |
| A261 | ロハスの家 | 二地域居住のためのロハスの家 -仮設住宅からはじまるサスティナブルな計画- |
| A296 | WM+associates | HOUSE BB |
| A318 | 建築巧房 | 放射冷却の家 ~High-E house~ |
| A347 | earth wall house | earth wall house |

| エントリーNo. | エントリー名 | 作品名 |
|---|---|---|
| B005 | 吉田雅史 | Architectural Micro Finance with Passive Design |
| B017 | 株式会社チームネット | 「設備」「性能」「意匠」「環境」を統合するデザイン体系の構築 環境統合システム |
| B023 | 安成工務店 建築チーム | ツチカラ暖房 |
| B028 | 都市再生機構+戸田建設グループ
(戸田建設、若築建設、京都工芸繊維大学鈴木研究室、星田逸郎空間都市研究所、米谷良章設計工房、和田建築技術研究所) |
パッシブ・モード+装置で団地再生する |
| B037 | 断熱屋 | 電気代0円の暖房 |

| エントリーNo. | エントリー名 | 作品名 |
|---|---|---|
| C001 | 千葉県いすみ桑田の家 | カモミール通信 契約電力15A(アンペア) 主婦のOMソーラーパッシブ+(プラス)アクティブ暮らしかた地図 |
| C004 C072 |
薗田啓子 薗田徹弥 |
書籍「終の棲家づくり 妻のこだわり 夫のちえ」 我が家のパッシブデザイン100選 |
| C005 | エコ贔屓 | 記録「我が家のエコハウス化とエコライフの実践」、参考資料「エコハウス参考データ写真」 |
| C007 | 風森のりんご | SCRAP BOOK |
| C008 | 住まいる空間 | 田園に佇む土間のあるおうち |
| C018 | 綾部 孝人 | 綾部さんの暮らし・詩・データ |
| C052 | 耘野美鈴 | ありがとう おうち |
| C058 | 海と陽の父 | 我が家のエコ×エコ カルテット |
| C074 | 落日荘 | この10年間、自然に沿って生活し、パッシブ住宅を計画し、設計し、セルフビルドする |
| C075 | 電車ハウス | 我が家の実力大検証 |
| C095 | 高原桂 | 日常の生活 |
| C113 | パッシブおもしろ秘伝帳 | パッシブおもしろ秘伝帳 |
| C127 | ひよこ2号 | レッツ!ソーラークッキング |

パッシブデザインコンペの最終審査は、公開審査とします。当日は、審査委員の方々が審査講評も兼ねたパネルディスカッションも行います。また、公開審査後には、懇親会をご用意しています。公開審査、懇親会の参加には事前申し込みが必要となりますので、下記をご確認のうえお申し込みください。終了致しました
| 開催日時 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会場 | 東京港区虎ノ門/ホテルオークラ東京 平安の間 | ||||||
| 募集人数 | 300名
※定員になりましたら、Web上での受付を終了いたします。 |
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| 参加費 |
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※一次審査通過者には、事前に別途ご連絡をさせていただきます。
※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。
| 13:00~ | 開会挨拶・パッシブデザインコンペ概要について |
|---|---|
| 13:15~ | 各部門公開審査 |
| 16:00~ | パネルディスカッション ~パッシブデザインコンペより考える、3.11以降の住宅・建築のあり方~ 大賞発表・審査講評 |
| 17:45~ | まとめ、パッシブデザイン協議会のご案内、閉会(18:00終了予定) |
| 18:30~ | 懇親会(20:00終了予定) |